FXスワップ金利

112.50円で推移していたとき、いったん、112円あたりまで下げたあと、上昇に向かうと予想して、112円でドル買い。下落基調が続いた後、値段が下がりさって、上昇に転じる前の水準。

1ドル=120円のとき買ったドルを、1ドル=122円になったら売って利益を確定させるか、逆に1ドル=117円になってしまったら売って損失を限定させる。どちらかが成立すると、もう片方の条件注文は無効になる(ドル/円)。

利益・損失に影響する3つの要素。キャピタルゲイン(ロス)売買によって発生する利益(損失)。売買どちらのエントリーでも購入時と売却時の価格差が大きいほどゲイン(ロス)も大きくなります。

スワップ金利は日々変動するのでチェックが必要。資源国としても有名である。オーストラリアは鉄鉱石や原油、南アフリカは金やプラチナなどの大産出国だ。そして資源国通貨は商品先物市場に連動することが多い。